こんにちは。まめです。

お金を払って宿泊するホテル。せっかくお金を払うなら少しでも充実した時間を過ごしたいですよね〜

でも私の周りでも「寝るだけ」とか「荷物置いてすぐ観光」とか、ホテル自体を楽しまずに最低限の睡眠を取るだけという方が多いです。

ビジネスで利用して、深夜にチェックインして翌日も早めに出発という方も多くいらっしゃるかと思いますが、それでも少しでも安らぎの時間に使えたらいいのにと思います。

今回は私の独断と偏見で、ホテルの時間を少しだけも充実したものになるコツをお伝えします。

予約を取る

予約をまずとります。

ネットの比較サイトを利用したり、ホテルのホームページから取ったり、ホテルへ直接電話するなど方法は色々です。比較サイトは便利になりましたよね〜。

私の場合は、比較サイトである程度良さそうなホテル(口コミ・★の評価・写真・チェックアウト時間など雰囲気で判断)をピックアップし、金額の相場を見ます。

その後、そのホテルのホームページで再度金額をチェックします。

なんと!ホームページの方が安かったりすることがあるんです!

旅行会社やサイトはある程度変動や繁忙状況を判断して、予め決まった金額が設定されることがありますが、ホームページにはリアルな状況で更新されるので、当日予約などが必要になった際は必ず確認してみてください!当日特別プランなどが出てきたりしてます。

さらに各ホテルのメンバーズ登録するのが一番お得になることはしばしばありますので、要チェックです。

旅行会社やサイトに載せるには手数料もかかるので、それが上乗せになっていたり、当日売れる部屋をそのままにするくらいなら、格安ででも緊急的に販売する方がホテル側も得ですもんね。

実際、食事の原価よりも遥かにリネン費の方が安いため、利益率としてはかなりいいので、ある程度安くしてもそんなに痛くはないのでしょう。客単価を考えるとそんなに多くは格安販売はないでしょうが、どうせなら見た方がお得と言えます。

電話で予約を取る方が色々と依頼もできるしいいのですが、ネットの金額の方が安い場合は、「ネットから再度取り直してください」と言われることもあります。ホテル側はネットの方が手間も少ないし情報の伝え漏れリスクがないので、ネット専用料金設定していることもあるからです。

また、高級ホテルとなるとお持ちのクレジットカード会社のオプションサービスに、レイトチェックアウトや無料で部屋のランクアップなどがある場合がありますので、せっかくお持ちでしたら活用ください。

ホテルにあらかじめ伝えること

私は「タオル多め」や「加湿器を稼働させておいてほしい」や「ポットに水(またはお湯)をあらかじめ入れておいて」や「ベッドのデュべ(掛け布団)をマットに挟み込まずに出しておいて」などその時々にあらかじめお願いをしておきます。

ホテルによって対応してくれるところと、そうでないところとありますが、してもらえたらラッキーくらいの軽い気持ちで。

ほとんどのホテルがデュべ(掛け布団)の掛けカバーがマットに挟まれてベッドメイクがされていますが、これを出して布団に入るのが嫌なんですよね〜。入室した時の印象でスタイリッシュさは無くなりますが、少しでも早くふかふかの布団に入りたい時はお願いしています(笑)

ポットに水を入れるのもめんどくさいですよね。お願いしちゃいましょう。

※参考までに…浴室の手洗い場に蛇口が真ん中に普通のひとつと、その横に細くて高さある方と二つ付いているのありますよね。あれって細い方はポットに水が入れ安いように工夫されているだけなので、水質が異なることはあまりありません。

その他、「到着したら観光したいから地図やパンフレットを用意しておいて」や「タクシーを手配しておいて」や「濡れた靴を乾燥したい」など色々とお願いできます。

特に無料レンタルなどでホームページに記載のあるものは、あらかじめ部屋に用意してもらえるので、依頼しておきましょう。トランプとか(笑)

部屋での過ごし方

チェックインしたらお部屋へ。

①私はまずポットにお水を入れ沸かします(あらかじめ水を入れてもらっていたらお湯を沸かすだけ)。ほとんどのホテルでお茶やコーヒーのサービスがあるので、それでゆっくりするためです。

このお茶やコーヒーを利用しない人が多いみたいですね〜。もったいない!なくなってしまって、翌日にも飲みたい時はフロントにお願いすれば追加をくれますよ!(もらえないホテルは…そのクオリティなのだと納得するしかないのかもですが、私は断られたことはありません)

②沸かしている間に室内を物色。アメニティをチェックしたり室内着に着替えたり、wi-fiの接続をしたり、マッサージや付帯施設のチェックをします。

大浴場やラウンジの時間のチェックも忘れずに!気づいたら時間が過ぎていた!なんてこともあります。

それに意外と深夜に夜食サービスをやってるいたり、宿泊客限定でBarやラウンジでドリンク1杯半額などお得な情報が室内の案内に置かれていることもあります。

③あらかたチェックをしながらゆっくりお茶をすするだけで、ホテルを利用している感がわきますよ。

④その後荷物をほどいて、使いやすいところにセッティングします。洋服もバッグから出してハンガーに掛けておくと、シワも伸びやすいし、万が一シワがあってもホテルでアイロンをレンタルしてシワを伸ばしておけば、いざ着る時に焦らずにすみますよ!

今回は到着前〜到着後をお伝えしました。

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